東北大学東北アジア研究センター講演会
■ 東北大学全学教育「東北アジア地域研究入門」特別授業 ■
戦時下のキーウ:日本の支援と、文化から見るウクライナの変化
本講演会では、東北大学の卒業生であり、中央アジア地域研究に取り組むとともに、現在は外務省の外務事務官として在ウクライナ日本国大使館に勤務されている淺村卓生氏をお招きします。
戦時下のキーウでの日常生活と日本を往復する生活者としての視点に加え、外交官として携わる日本の対ウクライナ支援の現状やウクライナにおける脱ロシア化についてお話しいただきます。また、外交の実務に関わる立場からの地域研究への期待についても議論します。
日時:2026年11月18日(水)17:30~19:00
場所:東北大学川内北キャンパスマルチメディア教育研究棟 2階 講義室(M206)(対面のみ)
地図中A05 https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areaa.html
●参加費無料
対象 大学生・高校生(研究者、一般の方も歓迎です)
講師:淺村卓生(在ウクライナ日本国大使館 一等書記官)
登録 参加人数把握のため、事前申し込みをお願いしております。ポスターに記載のQRコードまたはURLより11月11日(水)までお申し込みください。
登録フォーム https://forms.gle/cdniMCLY8CPNTgwy6
お問合せ 東北大学東北アジア研究センター社会連携・情報室
Eメールアドレス shakai.cneas@grp.tohoku.ac.jp
ポスター (PDFファイル:1700 KB)