【東北大学東北アジア研究センター 上廣歴史資料学研究部門 助教の募集要項】
1. 公募分野 東北アジア研究センター 寄附研究部門(上廣歴史資料学研究部門)
2. 募集人員 助教 1 名
3. 任期あり 採用日から2027 年 3 月(*ただし延長される可能性があります)
4. 専門分野
日本史を専攻し、17世紀から20世紀の文献資料を中心にした研究を専門とする。
これまで日本各地の地域資料についての保全活動や調査・研究で実績があり、東北地方における資料調査の経験を有する者が望ましい。
5. 業務
上廣歴史資料学研究部門では、東北アジア研究の一環として次の業務を行う。
・日本を対象とした歴史研究
・歴史資料の保全活動
・歴史資料の目録作成
・歴史資料および研究成果のデジタル化推進
・東北地方を中心とした社会連携事業(歴史講座・古文書解読講座・資料展示など)
・東北アジア研究センターが企画する研究推進事業の実務(立案および運営)
6. 応募資格
(1) 博士の学位を有すること(採用時までに取得見込みの者を含む)
(2) 日本の歴史資料に関する読解力を有し、それをもとにした研究を遂行できる者
(3) 国籍は問わない
7. 待遇
(1)給与:年俸制。東北大学職員就業規則に基づき、経験に応じて支給。
(参考)博士学位取得後 職歴 8 年 610 万円程度
その他、通勤手当等を支給する場合がある。
(2)勤務形態:常勤
(3)勤務時間:専門業務型裁量労働制。8 時 30 分~17 時 15 分を基本とし、各人の裁量に委ねる。
(4)休日:土日祝日・年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日)
(5)社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険加入
その他国立大学法人東北大学職員就業規則等による
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kitei-etsuran/reiki_taikei/r_taikei_01_04.html
8. 採用予定日 2026 年 6月 1 日
9. 応募締切日 2026 年 3 月 9 日(月)必着
10. 提出書類
(1) 履歴書…指定ファイル(Excel file:194 KB)「提出書類 履歴書」に記入のこと(写真貼付)
(2) 研究業績一覧…指定ファイル(Word file:21 KB)「提出書類 研究業績リスト」に記入のこと
(3) これまでの研究実績(資料保全・目録作成などについても記すこと)の概要(2000字程度、書式=A4 版横書き)
(4) 着任後の抱負(2000 字程度、書式=A4 版横書き)
(5) 主要著書・論文 3 編(実物または抜刷・コピーを 1 部ずつ)
11. 書類提出先 〒980-8576 仙台市青葉区川内 41 番地
東北大学 東北アジア研究センター事務室 宛
※書類を入れた封筒の表に「教員公募関係書類(上廣部門)」と朱書きし、「書留」など、配達の記録が行われるもので送付すること。
※配達の記録が行われない「特定記録」などでの郵送は不可。
※原則として応募書類は返却しない。
12. 問い合わせ先 TEL 022-795-6009(東北アジア研究センター事務室)
E-mail asiajimu@grp.tohoku.ac.jp
※できるだけ E-mail で問い合わせること。
13. その他
選考にあたっては面接を実施することがある。
・東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
東北大学 DEI 推進宣言WEB ページ https://dei.tohoku.ac.jp/vision/about/
・雇用の分野における男⼥の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第 8 条に基づき⼥性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、⼥性を優先的に採用します。
・学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEB ページ https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_minority/
・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員 22 名)及び⻘葉山みどり保育園(定員 116 名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員 120 名)があり、全国の国⽴大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
・その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両⽴支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記 URL をご覧ください。
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEB ページ https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_family/
人事企画部 WEB ページ https://c.bureau.tohoku.ac.jp/jinji-top/external/a-4-kosodate/
本センターおよび研究部門に関する詳細は下記のホームページを御覧ください。
東北大学東北アジア研究センターホームページ https://www.cneas.tohoku.ac.jp/
同センター上廣歴史資料学研究部門ホームページ https://uehiro-tohoku.net/