東北大学東北アジア研究センター基礎研究部門日本朝鮮半島研究分野教員公募のお知らせ
本センターでは、下記の要領で教員を公募します。
1 公募分野
基礎研究部門日本・朝鮮半島研究分野
2 公募人員・職名
准教授1名
3 専門分野
日本史を専攻し、17世紀から20世紀の文献資料を中心にした研究を専門とする。
これまで日本各地の地域資料についての保全活動や調査・研究で実績があり、東北地方における資料調査の経験を有する者が望ましい。
4. 勤務内容
(1)上廣歴史資料学研究部門の管理・運営
(2)日本を対象とした歴史研究(国際関係を含む)、デジタル化の推進
(3)歴史資料の保全活動
(4)保全活動や資料調査で得られたデータの目録作成
(5)東北地方を中心とした地域連携事業
(6)海外の大学・研究機関との連携事業(日本史に関する共同研究)
(7)専門分野に関わる個別研究および共同研究
(8)全学教育:専門分野に応じて可能な科目を担当
(9)大学院:大学院(兼務)で可能な授業科目を担当
(10)上記などに関わる運営業務
5. 応募資格
(1)博士の学位を有すること(2026年3月取得見込を含む)。
(2)日本の古文書の読解力を有し、それをもとにした研究を遂行できる者
(3)研究及び事務処理のための必要な日本語能力を有すること。
(4)国籍を問わない。
(5)東北アジア地域を対象とする研究に対して熱意を有すること。
(6)学際的共同研究に前向きであること
(7)センターが進めるデジタルアーカイブ事業に積極的に関わることができること
(8)自然科学分野との研究連携について前向きである者。
6 待遇
・給与:国立大学法人東北大学職員給与規程に基づき支給。
・諸手当:通勤手当等を支給する場合があります。
・勤務形態:常勤
・社会保険:文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険
その他国立大学法人東北大学職員就業規則による。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kitei-etsuran/reiki_taikei/r_taikei_01_04.html
・勤務時間:専門業務型裁量労働制。月~金曜日、8時30分~17時15分を基本とし、各人の裁量に委ねる。
休日:原則として土、日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(結婚・出産など)
7. 採用予定日
2026年4月1日以降のできるだけ早い時期
8. 応募締切日
2025年12月15日必着
9. 提出書類
下記の応募フォームに基本情報を入力及び提出書類をアップロードしてください。
https://forms.gle/5LYCvyebjoctqfS86
(1) 履歴書…指定ファイル「提出書類 履歴書」(Excel file:191 KB)に記入のこと(写真貼付)
(2) 研究業績リスト…指定ファイル「提出書類 研究業績リスト」(Word file:21 KB)に記入のこと
(3) これまでの研究実績(資料保全・目録作成等についても記すこと)の概要(2000 字程度、書式=A4 版横書き)
(4) 着任後の抱負(2000 字程度、書式=A4 版横書き)
(5) これまでの研究業績…著書は1 部、論文は2 部(抜刷またはコピー)
(※PDFでお願いします)
10. 問い合わせ
東北アジア研究センター事務室(TEL:022-795-6009)
E-mail : kyouinkoubo.cneas_7@grp.tohoku.ac.jp
11. その他
・選考にあたっては面接を実施することがあります。
・東北⼤学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な⼈材の積極的な応募を歓迎します。
東北⼤学DEI推進宣⾔WEBページ https://dei.tohoku.ac.jp/vision/about/
・雇⽤の分野における男⼥の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8条に基づき⼥性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能⼒が同等と認められる場合は、⼥性を優先的に採⽤します。
・学⽣および教職員が学業・研究・職務の遂⾏において、多様な性を尊重する環境を実現することを⽬的として、その⽅針と具体的な対応の内容を⽰した「東北⼤学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEBページ https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_minority/
・東北⼤学には全学教職員が利⽤できる川内けやき保育園(定員 22 名)及び⻘葉⼭みどり保育園(定員 116名)の他、⼤学病院所属の職員等が利⽤できる星の⼦保育園(定員120名)があり、全国の国⽴⼤学の事業所内保育施設として最⼤規模の保育環境が整っています。
また、⼤学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利⽤できます。
・その他、男性教職員の育児休業等促進策も含めた本学の両⽴⽀援、研究⽀援等の詳細及び共同参画の取組については、下記URLをご覧ください。
ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン推進センターWEBページ https://dei.tohoku.ac.jp/vision/consulting/for_family/
⼈事企画部WEBページ https://c.bureau.tohoku.ac.jp/jinji-top/external/a-4-kosodate/