東北大学 東北アジア研究センター

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助教  平野 尚浩 

平野 尚浩

平野 尚浩  [ひらの・たかひろ]

東北大学 東北アジア研究センター

地域生態系研究分野・助教

【専攻】

進化生態学

軟体動物学

古生物学

略歴

2011年3月 静岡大学 理学部 生物科学科 卒業
2016年3月 東北大学大学院 生命科学研究科 生態システム生命科学専攻 (現:生態発生適応科学専攻) 修了:博士(生命科学)
2016年4月 東北大学 東北アジア研究センター 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2017年4月 東北大学 東北アジア研究センター 研究支援者
2017年10月 東北大学 東北アジア研究センター 教育研究支援者
2018年6月 University of Idaho Department of Biological Sciences 日本学術振興会 海外特別研究員 (Postdoctoral Researcher)
2019年10月 東北大学 東北アジア研究センター 助教

業績

⇒ 東北大学研究者データベース

⇒  researchmap

教育活動

Evolutionary biology [Escuela Tomás de Berlanga (Santa Cruz, Galápagos, Ecuador)]

学外での活動

  • 日本生態学会
  • 日本貝類学会
  • 軟体動物多様性学会
  • 日本ベントス学会

連絡先

〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地 東北大学東北アジア研究センター

TEL・FAX : (022)795-7560

研究紹介

種多様性創出機構のメカニズム解明

環境の変化やそれに伴って生じる生物間相互作用に着目し、遺伝的多様化・表現型多様化のメカニズムについて研究しています。進化生態学をベースとし、生態学・分子生物学・古生物学を組み合わせた学際的な視点で、様々な仮説を検証しています。そのための研究モデルとして、生態や環境を反映し化石として残る殻・性的な相互作用に関連する生殖器など、多様な表現形質をもつ軟体動物や、その捕食者である昆虫類・魚類を扱っています。

主な研究テーマ

  • 陸産貝類の種多様化の歴史と要因についての研究
  • 閉鎖系における進化研究
  • 古生物学からせまる軟体動物の進化史研究
  • 保全上の問題解決に向けた研究と具体策

石灰岩地における固有陸産貝類の産地。石灰岩地における固有陸産貝類の産地。