東北大学 東北アジア研究センター

お問合せ
日本語 English

教授 佐藤 源之

佐藤 源之

佐藤 源之〔さとう・もとゆき〕

東北大学 東北アジア研究センター

資源情報科学研究分野・教授
(兼)東北大学大学院 環境科学研究科
(兼)東北大学 災害科学国際研究所

【専攻】

電磁波応用工学 地下電磁計測

略歴

1985年3月 東北大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程修了(工学博士)
1985年4月-1989年5月 東北大学工学部資源工学科 助手
1988年4月-1989年3月 ドイツ連邦地球科学資源研究所 研究員
1989年4月-1990年3月 東北大学工学部資源工学科 講師
1990年4月-1997年3月 東北大学工学部資源工学科 助教授 
1997年4月-現在 東北大学東北アジア研究センター 教授
2003年4月-現在 東北大学 大学院環境科学研究科 教授
2008年4月-2011年3月 東北大学 ディスティングイシュト プロフェッサー
2009年4月-2013年3月 東北大学東北アジア研究センター センター長
2012年4月-現在 東北大学 災害科学国際研究所 教授

業績

⇒ 東北大学研究者データベース

⇒ researchmap ⇒  ORCID

教育活動

⇒ 学部講義 :電磁気学、電磁気学 II

⇒ 大学院講義 :環境リモートセンシング学、地球計測工学特論(リカレント教育講座:電磁波による地下計測技術)

学外での活動

  • URSI Commission-F Vice Chair
  • URSI Commission -F 国内委員会 委員長

連絡先

〒980-8576 仙台市青葉区川内41番 東北大学東北アジア研究センター

TEL・FAX : (022)795-6074

⇒  佐藤源之ホームページ(詳細な情報)

⇒  佐藤研究室ホームページ(研究活動一般)

研究紹介

電波科学による防災・減災と環境保

電波を利用した地中レーダ(GPR)や地表設置型合成開口レーダ(GB-SAR)、次世代型MIMOレーダの開発を専門とする。開発した技術を利用し、日本国内だけで無くモンゴル、韓国、中国、ロシアを含む東北アジアの環境計測、減災・防災に資する応用を実践している。特に 地雷検知センサはカンボジア、コロンビア、ボスニア・ヘルツエゴビナを含む地雷被災国において導入が進み、人道的地雷除去活動支援を行っている。

主な研究テーマ

  • 地雷検知センサ開発と地雷被災国における人道的地雷除去活動支援
  • GB-SARによる地滑りモニタリング
  • MIMOレーダによる社会インフラモニタリングと減災活動
  • GPRによる遺跡調査