東北大学 東北アジア研究センター

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センター教員編集の図書『震災復興の公共人類学:福島原発事故被災者と津波被災者との協働』を批評したオンライン・シンポジウム「在来知を通した東日本大震災からの復興」がYoutubeで公開されました。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)主催のシンポジウム「在来知を通した東日本大震災からの復興」がオンラインで2021/6/12に開催され、本センターの高倉浩樹教授が登壇しました。このシンポは二部構成で、後半はセンターの災害人文学ユニットの研究成果である図書『震災復興の公共人類学:福島原発事故被災者と津波被災者との協働』(東京大学出版会)の批評が中心となっています。AA研によると要望が多かったため記録動画をYoutubeで公開することになったとのことでした。

動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=WqCkvsJAr4Q

なお、当日のプログラムは以下の通りです。


14:00-14:05 西井凉子(AA研所員) 「はじめに:趣旨説明」
第一部 基調講演
14:05-14:55 竹沢尚一郎(国立民族学博物館名誉教授)「地域社会・震災展示・原発事故避難者:東日本大震災から10年」
第二部 関谷雄一・高倉浩樹(編)『震災復興の公共人類学:福島原発事故被災者と津波被災者との協働』(東京大学出版会,2019)より
15:10-15:30 関谷雄一(東京大学)
15:30-15:50 トム・ギル(明治学院大学) 
15:50-16:10 高倉浩樹(東北大学)
16:25-16:45 コメント:内山田康(筑波大学名誉教授)
16:45-18:00 全体討論