東北大学 東北アジア研究センター

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佐藤源之教授が電子情報通信学会論文賞を受賞

  佐藤教授らの論文が2020年度電子情報通信学会論文賞に選ばれ、6月3日に授賞式(web)が行われました。対象論文「GB-SAR (地表設置型合成開口レーダ)による変位・振動計測」(佐藤源之・鄒立龍・ジョバンニ ニコ(イタリア学術会議)・菊田和孝、 電子情報通信学会論文誌 B 2019年11月掲載)は地滑りや社会インフラのモニタリングに使われているGB-SARの最先端研究をまとめたものです。佐藤教授らの研究チームではGB-SARを岩手宮城内陸地震や熊本地震で発生した大規模地滑り地域に安全確保に利用してきました。なお佐藤教授は2016年度にも地雷検知レーダー(ALIS)に関する論文で同賞(喜安善一賞)を受賞してます。

 

URL http://magnet.cneas.tohoku.ac.jp/satolab/news.html#20210604